新生児の肌荒れの改善と予防方法

新生児に起こる肌荒れの種類は色々あります

 

 

 

産まれたばかりの新生児の赤ちゃんは大人と比べると、肌のバリア機能が弱いので、肌トラブルが起こりやすい状態です なので、新生児の赤ちゃんの肌をしっかりと守ってあげないといけません。

 

私は現在3人目の子供を育てている主婦ですが、今まで子供の肌れで何度も病院に行ったり、病院で処方された薬や市販のベビーオイルなど赤ちゃんの肌を守る為に色々と試してきましたので、今までの経験で新生児期によく起こる肌荒れの改善や予防方法を紹介します♪

 

新生児ニキビ

 

 

 

 

思春期のときにできるニキビと同じような赤いぶつぶつが、ホッペやおでこにたくさんできます 自分のかわいい赤ちゃんにこれが出来ると、ニキビの跡が残らないか?赤ちゃんもこのニキビで痒かったりして可哀想ではないのか?等、心配になりますよね…

 

実際にカワイイ赤ちゃんのおでこやホッペにたくさんのニキビができていると、私だけでなく、周りも心配してしまいます。
私の長男が新生児の時にこの新生児ニキビがたくさんできて、出産した病院に何度も通いましたが、病院の先生にはお風呂でしっかりと顔を拭いて様子を見ましょうと言われただけでした。

 

 

そこで病院の先生に何故新生児ニキビが出来るのか聞くと

 

  • お母さんの女性ホルモンが関係している
  • 赤ちゃんの肌に外部からの刺激を受けている
  • 赤ちゃんがかきむしってしまうことで悪化する場合も…

 

|新生児ニキビの改善方法

 

毎日のお風呂でしっかりと赤ちゃんを洗って清潔に保つことが1番!!
赤ちゃんを洗うときも、赤ちゃん用の石鹸や、赤ちゃんの肌が特に弱いのであれば無添加の赤ちゃん用せっけんを使用し、赤ちゃんを洗いましょう。
赤ちゃんを洗った後は、ガーゼでやさしく拭いてあげ、余分な皮脂をとってあげましょう

 

|新生児ニキビの予防方法

 

初めにも紹介したように新生児や赤ちゃんの肌は大人や子供と比べても肌の外部から守るバリア機能が弱いので、新生児ニキビを予防するには、赤ちゃんの肌をしっかりと、清潔に洗ってあげた上で、ベビーオイル等を塗ってあげる事で、バリアをはって外部からの刺激から守る事が大切です

乳児脂漏性湿疹

 

乳児ニキビと同じくらい多く見られる肌荒れですが、皮脂腺の多い顏や頭部・耳の周りにできやすく、赤く腫れあがったりします
さらに、外部からの刺激を受けたり、汚れなどで、炎症を起こしてしまったり、赤ちゃんが掻いてしまって悪化することもあります
悪化すると、じくじくになったり、かさぶたみないになったりもします。

 

原因は乳児ニキビと同じで

 

  • お母さんの女性ホルモンが関係している
  • 赤ちゃんの肌に外部からの刺激を受けている

 

|乳児脂漏性湿疹の改善方法

 

毎日のお風呂でしっかりと赤ちゃんを洗って清潔に保つことが1番!!
赤ちゃんを洗うときも、赤ちゃん用の石鹸や、赤ちゃんの肌が特に弱いのであれば無添加の赤ちゃん用せっけんを使用し、赤ちゃんを洗いましょう。
赤ちゃんを洗った後は、ガーゼでやさしく拭いてあげ、余分な皮脂をとってあげましょう。

 

さらに、赤ちゃんが患部をかいてしまうと、悪化する可能性があるので、爪をしっかりと切るようにしましょう

 

この【乳児ニキビ】と【乳児脂漏性湿疹】はお母さんの女性ホルモンが関係している場合が多いので、特に母乳で赤ちゃんを育てている場合によく発生しますが、毎日お風呂で清潔にし、ベビーオイルや病院で処方されるワセリンなどで、赤ちゃんのバリアを高めてあげましょう。
【乳児ニキビ】と【乳児脂漏性湿疹】が出てしまうのは仕方ないですが、悪化させない事が大切です

あせも

 

新生児のあせもは寝返りができるまで間によくでます
赤ちゃんの体温は大人と比べて高く、汗をかきやすいので首周りや背中が蒸れてしまいます
それに、新生児の間は風邪等が怖く、どうしても厚着させてしまいますよね…

 

なので、寝返りが出来るようになるまで、首周りや背中部分にあせもが出来やすくなるのです
あせもはかゆみを伴うので、爪でひっかいてしまうと、あせもが感染してしまい、膿んでしまう事もあるので注意しましょう

 

|あせもの改善方法

 

  • 毎日お風呂で清潔を保ってあげる事と、こまめに汗をかいていないかチェックしてあげましょう
  • 汗をたくさんかいていたらこまめに着替えをすることです(寝ている場合でも汗をかいていたら着替えるようにしましょう)
  • 赤ちゃんがひっかいて悪化しない様に爪は伸びていたら切ってあげてください

 

あせもについてさらに詳しく紹介している記事がコチラです

肌(古い角質)のめくれが気になる

新生児の場合、肌のめくれが気になる方がいると思います
実際私は初めての赤ちゃんの時に肌のめくれが、肌が荒れていると思い、何度も病院に行きました

 

 

 

この肌のめくれは、赤ちゃんの古い角質がめくれているだけなのです
赤ちゃんの肌は、肌がどんどん生まれ変わっていきます
なので、古い肌の角質が、どんどんめくれていくので、何も肌が荒れているわけではありません

 

これは新生児期には絶対に起こることなので、肌が荒れているわけではありません
ですが、この時期は、肌を清潔にしてあげないと、古い角質の下部分にアカや雑菌などがたまると肌があれてしまうので、しっかりとケアしてあげましょう

 

 

新生児期の古い角質のめくれについて詳しく紹介している記事はコチラです

新生児期の肌トラブルにはファムズベビーがおすすめ

 

新生児期の肌のトラブルはあせも・新生児ニキビ等色々とありますが、そのほとんどの原因は、新生児期は肌のバリアが弱いため、外部からの刺激や細菌から起こるトラブルがほとんどです
実際にこれらの肌トラブルで病院に行って貰える薬は、プロペト・ワセリン・ヒルドイドソフト軟膏0.3%などの肌のバリア機能を向上させる為のお薬になります

 

ですが、これらの病院のお薬はベタベタするのが難点で、せっかく塗っても擦れてたらすぐに取れてしまいます

 

 

そこで、このファムズベビーなら病院のお薬以上のバリア効果があり、成分も安全で、母子手帳の副読本でも紹介されているくらい安心で安全です
さらにファムズベビーは一切ベタベタせずに、使用感はサラッとしています
効果も約8時間と長時間持つので、おすすめの商品です

 

ファムズベビーを実際に1年以上家族全員で使用し、新生児や赤ちゃんだけでなく子供や大人の様々な肌トラブルに効果がある事がわかりました!
ファムズベビーの便利な使い方を下記のぺーじで紹介しています♪

 

 

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